現代美術家・三島喜美代のゴミ作品の値段は?夫や経歴をwiki調査!

こんにちは!

今回は、日曜美術館でも特集されていた、

現代美術家の三島喜美代(みしま きみよ)さんについてリサーチしてみました!

三島喜美代さんについて日曜美術館では、

新聞や空き缶などの「ゴミ」を、焼き物で、本物と区別がつかないほど精巧に作り続ける。88歳にして現役。その果敢なる新作作りに密着!

と紹介されています。

三島喜美代さんの作品は、

常設展示施設があるほど多くの人から注目されています。

88歳にして現役美術家の三島喜美代さんはいったいどんな人なのか?

作品の値段まで調査してみたので

是非最後まで見てみてくださいね!

<目次>

  1. 三島喜美代のプロフィールと経歴
  2. 三島喜美代の家族や夫は?
  3. 三島喜美代の「ゴミ作品」値段は?


1.三島喜美代のプロフィールと経歴

引用:https://artexhibition.jp/topics/news/20210423-AEJ402037/

名前  :三島喜美代(みしま きみよ)

職業  :美術家

生年月日:1932年(88歳/2021年現在)

出身地 :大阪

1950年、三島喜美代さんが18歳前後の頃、

伊藤継郎のアトリエに通い始める。

1954年、独立美術展に油彩画を出品。

1965年、シェル美術賞受賞。

1974年、ファエンツァ国際陶芸展金賞受賞。

1975年、第11回現代日本美術展佳作賞受賞。

1988年、現代陶芸展金賞受賞。

三島喜美代さんは、初めから現在のような陶芸作品を制作されていたわけではなく、

元々は平面作品を制作されていました。

その時の作品がこちら↓

こちらは1966年「ヴィーナスの変貌Ⅳ」という作品です。

三島喜美代さんは1971年ごろから土や新聞紙、

広告ビラなどのシルクスクリーンで転写した作品を発表し始めます。

技法が平面作品から陶芸へと移ると、

その斬新な表現から欧米を中心に数多くの現代陶芸展で紹介され始めます。

1986年からロックフェラー財団奨学金により

ニューヨークへ留学し、その後も国内外で精力的に活動をつづけました。

そんな三島喜美代さんは、

「ずっと面白いものに飛びついてきた。飽きることは無い」と語っています。

ご年齢を重ねるからこそできる表現なのか、

常に柔軟な思考だからこそできる表現なのか、

素人ながら三島喜美代さんの制作される作品には何かひきつけられるものがありますね。


2.三島喜美代の家族や夫は?

三島喜美代さんは三島茂司さんという方と結婚されています。

三島茂司さんも美術家であり、

1985年、65歳でこの世を去りました。

三島喜美代さんと三島茂司さんは1950年ごろに巡り合い、

その出会いの中で互いに影響を受けながら制作をつづけました

三島茂司さんの作品がこちら↓

切磋琢磨し互いに成長しあう、素敵なご関係であったと予想できますね。

3.三島喜美代の「ゴミ作品」値段は?

三島喜美代さんが一気に身近になったきっかけとも言える作品が、

所謂「ゴミ作品」です。

なんだか語弊を生むような表現ですが、

ゴミ作品とは、新聞や空き缶などの「ゴミ」を、

焼き物で本物と区別がつかないほど精巧に作った作品の事です。

所見では、これらすべて陶でできているとは思いもしませんよね。

Instagramでも多くの方が三島喜美代さんの作品に関心を寄せています。

この投稿をInstagramで見る

Chika ❤︎Travel lover(@kia_orana_c88)がシェアした投稿

そんな三島喜美代さんが制作された作品の値段は一体いくらなのか?

調べてみたところ、以下のような情報が見つかりました。

こちら、セラミックとシルクスクリーンで新聞紙を模した作品。

サイズは約18㎝程度です。

2020年にオークションに出品され、

296,000円で落札されました。

作品のクオリティはもちろん、

三島喜美代さんの話題性も加味すると高額になることは間違いなさそうですね。


まとめ

今回は、現代美術家の三島喜美代さんについてご紹介させていただきました。

10台の頃から美術にふれ、

御年88歳になられるまで作品作りを続けられる三島喜美代さん。

そのクオリティの高さとパワフルな作風から、

ますます人気が出ているようです。

みなさんも是非生で見てみてください!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする