【逆転人生】久保香さんのブログは?hiroと久保香さんのブログや家族

こんにちは!

今回は、「逆転人生」にて取り上げられていた、

久保香さんとhiroさんについてリサーチしてみました。

久保香さんについて逆転人生では、

SNSで起きた小さな奇跡。がんを患った夫と死別した主人公。喪失感から救ってくれたのは、会ったことがない人たち。がん患者や家族とブログで交流し、心が回復していく。

と紹介されています。

昨今、SNSやネット社会と言えば<誹謗中傷>のイメージですが、

逆にSNSやネット社会だからこそ、

救われる人もいると再認識することができましたね♪

今回は、そんな久保香さんやhiroさんがどのような取組をされていたのか、

また、現在進行形でどのような取組をしているのかなどリサーチしみてました!

是非最後まで見てみてくださいね!

<目次>

  1. 久保香とhiroのプロフィール
  2. 久保香とhiroのブログやSNSは?
  3. 久保香とhiroの家族は?


1.久保香とhiroのプロフィール

左:久保香

参考:https://www.nhk.jp/p/gyakuten-j/ts/JYL878GRKG/episode/te/6P7WZJRP56/

右:hiro

参考:ご本人Twitter

■久保香さん(写真 左)

名前:久保香(くぼ かおり)

年齢:47歳

職業:歯科衛生士

■hiroさん(写真 右)

名前:久保博之(くぼ ひろゆき)

命日:2017年2月15日(50歳)

出身:大阪府岸和田市

職業:不動産会社勤務

2人の出会いは地元のお祭りで、

久保香さんが友人に誘われて祭見物に行った際、

hiroさんが香さんに声をかけたそう。

そして3年の交際を経て、

1999年に式を挙げられているようです。

その後2013年6月、hiroさんに肺癌が見つかり、

hiroさんは医師からは余命1年半と宣告を受けます。

hiroさんは告知を受けた翌日から、

家族には言わずに闘病ブログを立ち上げました。

・抗がん剤治療の副作用について

・がん治療の金銭的負担

・保険適用範囲

hiroさんは自身の経験をもとに、

誰かの参考になるようにとブログを更新していきました。

そして2017年2月、

余命宣告から3年8か月後にお亡くなりになられました。

写真をみても伝わるように、

hiroさんは明るく楽しい人だったかもしれませんね!


2.久保香とhiroのブログやSNSは?

逆転人生でも取り上げられていたように、

hiroさんはブログを立ち上げ、Twitterでも発信を行っていました。

■hiroさんのTwitterアカウント

@smilelife_hiro

https://twitter.com/smilelife_hiro?s=20

■hiroさんの闘病ブログ

生き続けてやる肺がんオヤジのつぶやきNo2

https://twitter.com/smilelife_hiro?s=20

■チームブログ

がんと共に生きるブログ 肺がんオヤジとゆかいな仲間たちのPRIDそれは生きること!

http://blog.livedoor.jp/ikirugan/

hiroさんは個人の闘病ブログとは別に、

複数人で運営するチームブログうぃ2015年3月に立ち上げています。

個人ブログは本人が亡くなると更新が止まってしまう。

hiroさんはご自身と同じようにがんと闘っている患者らに

「終わらないブログを作りましょう」

と参加を呼び掛けたのです。

そしてそのチームブログは現在でもチームの方が日々更新中です。

久保香さんもチームメンバーの一人「kao」として、

投稿されております。

hiroさんの想いが継がれ、

闘病中の方、闘病中の方の周りの方の支えになっていることと思います。

3.久保香とhiroの家族は?

久保香さんとhiroさんの間には、

娘さんが1人、息子さんが1人の2人のお子様がいらっしゃいます。

当時、お二人とも小学生だったため、

現在は中学生~高校生くらいになっていますね。

久保香さんとhiroさんに似て、

とても優しそうな子たちです…


まとめ

今回は、逆転人生で取り上げられていた久保香さんとhiroさんについてリサーチしてみました。

最愛の人を亡くしたショックは想像を絶するものだと思います。

亡くなられたhiroさんは、

闘病中の方々を支えるチームブログだけでなく、

今のネット社会ならではの繋がりのあり方というのも

我々に残してくれたんだなと思います。

hiroさんのご冥福をお祈りするとともに、

久保香さんとお子様、そして闘病中の皆様のご多幸をお祈りいたします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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